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良い人材を採用するために②

皆さん、こんにちは!

社会保険労務士の吉田幸司です!

GWの前半は雨が降って、後半は晴れたりと気圧の変化が大きいGWでした。そういった気圧の変化が大きいと気象病、または天気病というそうですが、耳鳴りやめまいなどいう症状を起こす病気があるそうなのでそういったことにならないように耳の周りを温めたり、マッサージをして過ごしている今日この頃です。

さて、今回は前回のブログの続きになります!

前回は求める人物像が固まっていないまま求人の募集をしているため、なかなか人材が集まらない、または、せっかく 採用してもすぐに辞めてしまう、などの問題を解決するためにまずは「求める採用したい人物像」をはっきりさせる。  そのために何をしたら良いかということについて書かせていただきました。

それでは「求める採用したい人物像」が決まったら次にしなければならないことは何でしょうか?

それは、「求人の募集」です!

前回のブログの中でハローワークの求人票について触れ、作成する上で意外と知らないことが多いと書きました。    弊社ではお客様から依頼を受けてハローワークの求人票の作成手続きの代行をさせていただくことがあります。    ハローワークの求人票は無料なためか、作成する側からすると有料な求人サイトと比べてなおざりにされているような 印象を受けてしまいます。

ちょっとした工夫をするだけで応募率が飛躍的にあがる方法があるにもかかわらず・・・です。

その工夫とは何でしょうか?

今からお話します!

突然ですが、ハローワークに来てお仕事探しておられる方が求人票のどこを一番見ていると思いますか?

それは、、、「仕事内容」です!

仕事内容とは例えば営業職では「ルート営業をしていただきます。未経験の方はもちろん、経験者の方さらなるスキルアップのための研修・勉強会などのサポート体制も整っています。」というようなものです。

ここで注目していただきたいのが「未経験」という言葉です。                          仕事内容の中に未経験という文字を入れるだけで応募率がアップします。

それでは、なぜ応募率がアップするのでしょうか?

それは「ブランクのある方」からの応募が増えるからです。例えば、女性の方で妊娠されて子育てに入られた方がお子さんが大きくなり、子育ても落ち着いて、いざ、復職しようと思った時にブランクが空いていることで、私に以前のように仕事ができるのかという不安から一旦応募を取りやめるなんてこともあるのです。せっかく応募があるのにそれは非常にもったいないですよね。こういった取りこぼしを防ぐために未経験という文言を入れる!これだけで私でもできるかも しれないと思って応募してこられる方が多くいらっしゃるため、応募率がアップするのです。

また、そういった方は一から研修をする必要がないというメリットもあります。未経験の方は一から研修や教育をしなければなりませんが、一から教える必要がないため、研修費や時間の削減につながるのです。

こういったちょっとした工夫を知っているか知らないかで求人票の応募率がぐっと上がりますので、ぜひ参考にされてはいかがでしょうか!

さて、今回は求人票の中で一番どこが見られているか、また一番見られている内容に1つ文言を加えるだけで応募率が 上がるお話しました。

こちらの内容についてもっと詳細を知りたい方は弊社のyoutubeチャンネル「アシスト労務チャンネル」で下記の動画をご覧いただければさらに知識を深められることうけあいですので、ぜひご視聴ください。

「【解説セミナー】人材採用ノウハウ 求人広告の出し方」

次回も応募率が上がるちょっとした工夫をお話しますので、お楽しみに!


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