ブログ
大阪・関西万博の思い出
皆様、こんにちは!
社会保険労務士法人アシストの西村です。
今回は仕事の話を少しお休みして、私のプライベートなお話をさせていただきます。

テーマは、昨年開催された「大阪・関西万博」の思い出です。
昨年4月から10月まで夢洲で開催された大阪・関西万博。皆様は行かれましたでしょうか。
私も何度か足を運び、とても楽しむことができました。たくさんのパビリオンやイベントを巡り、
世界各国の文化に触れることができて、まるで海外旅行をしているような気分でした。
特に印象に残っているのが、最も人気のあるパビリオンの一つと言われていた「イタリア館」です。
通常は7時間ほど待つこともあると聞いていましたが、開場2時間前から並んだおかげで、
比較的スムーズに入館することができました!

館内では、普段は海外に持ち出されることがほとんどないという有名な彫刻作品を間近で見ることができ、
大変感動しました。
また、プラチナチケットとも呼ばれていた「住友館」にも、会期終了間際に運よく当選!
念願だったパビリオンを訪れることができ、とてもうれしかったです。
何度も通った結果、なんと全てのパビリオンを制覇することができました!
これが私にとって最大の思い出です。
そして迎えた最終日の10月13日。
早い段階でチケットを確保していたこともあり、開場から閉場まで存分に楽しみました。
最終日は、別れを惜しむ来場者やスタッフの姿があちこちで見られ、その光景に私自身も胸が熱くなりました。

感動の183日間が幕を閉じてから、早いものでもう8か月。
それでも今でも夢の中で万博を訪れることがあり、どうやら私の「万博ロス」はまだ終わっていないようです。
またいつか、大阪や関西で万博が開催される日が来たら――。
その時はぜひ、もう一度あの感動を味わいたいと思っています。