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Apple Watch

Posted on November 05, 2020, In: 日常

皆さんこんにちは

社労士の藤武です。

コロナ禍で様々なことが制限されていて、大変な思いをされている方も多いことと思います。

さて、私はといいますと、このコロナ騒動で辛さを強いられていることの筆頭は、マスクを常時着けなければならないということです。

私はもともとマスクをすることが好きではありません。

むしろ嫌いで、私の生活上風邪をひいたとき以外はマスクをするような習慣はありませんでした。

ところがそんなことも言ってられず、日常においてマスクは必須となってしまったわけですが、中でも一番困ることはスマホ(iPhone)の顔認証機能が効かず毎回パスワードを入力しなければならなくなったことです。

4年前ほど前のスマホはまだ指紋認証で、その後便利に進化した顔認証が指紋認証よりも不便を強いられるとは皮肉なものです。

それでも我慢すべきことと諦めてパスワードをちまちまと入力していたのですが、ふと思い出しました。

「そうだ、Apple Watchがあるじゃないか」と。

私は5年前に当時新発売されたApple Watchを購入していました。

その頃は目新しさで購入してみましたが、まあ確かにスマホに着信やメール受信などの通知が手元に来るということで便利ではあると思いましたが、逆にその機能だけであり、常時つけることがそれほどメリットがあるとは思えず、たまに着けることはあってもほとんど充電器の上にオブジェと化していました。

そして今回思い出したのです。

Apple Watchの通知機能があれば、もちろん必要な情報の際にはパスワードを入力してでもスマホを確認する必要はありますが、通知が来た段題でスマホを解除して確認する必要がある情報かどうかが判断できるわけです。

早速その日からApple Watchをほぼ常時装着しています。

実際、5年前よりもApple Watch自体もアップデートされており機能も進化し、それ以外の機能も活用しつつ便利に使用しています。

当時は使わなかったものを、あることを機会に活用することができるのは意外と満足感が高いものです。

意外とこういうことってあるのかもしれないなと、どんなことでも違う視点で見ることや、当たり前と思っていることを疑ってみるということは大事なことかもしれないなと、コロナ禍で気づかせてもらえた出来事でした。