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カタカナの本人確認書類

Posted on September 16, 2019, In: 未分類

皆さん、こんにちは。

東京オフィスの吉田です。

先日、猛暑でボ~としていたのか、銀行のキャッシュカードを紛失してしまいました。再発行の手続きを行い、キャッシュカードを郵便局の職員から受け取るために、本人確認書類として運転免許証を提示したところ、職員から「これでは証明になりませんね」と言われてしまいました。理由は、キャッシュカードが入れられている封筒の宛名が「ヨシダユタカ」とカタカナで表記されており、漢字で表記されている運転免許証では証明にならないというのです。ということで、目の前にあるキャッシュカードは、発送元の銀行に送り返されることとなり、職員が郵便局に持って帰ってしまいました。

送り返されるとまた手続きするのが面倒なので、カタカナ表記の本人確認書類を探してみたところ、雇用保険被保険者証の氏名がカタカナ表記になっていることに気づき、早速郵便局に電話してみました。結果は……「証明になりませんね」でした。雇用保険被保険者証は郵便局に負けました(涙)。雇用保険被保険者証は、郵便局のホームページに掲載されている本人確認書類に含まれていなかったのです。国民年金手帳は含まれているのに…。結局、キャッシュカードは銀行に送り返されてしまいました。

それから1週間経っても銀行から何の連絡もなかったので、キャッシュカードの再送付のお願いと併せて、なぜカタカナ表記で書類を送ってきたのかの確認をしたところ、「ヨシダ様の苗字のヨシの漢字は「土(ツチ)に口」ですが、この漢字を印字することができないため、銀行口座を開設される際にカタカナ表記で登録されたようです。漢字表記でキャッシュカードを受け取るためには、まず、氏名変更のお手続きをお願いします」と告げられました。つまり、苗字のヨシの漢字を「士(武士の「シ」)に口」にした「吉田豊」に変更してからでないと、キャッシュカードは受け取れないというのです。まさか、ヨシの字のせいでこんな目に遭わされるとは、口座を開設した10年前には全く想像できませんでした(そもそもキャッシュカードを無くした自分が悪いので、誰にも文句は言えないのですが…)

結局、キャッシュカードを無くしてから再発行されて手元に届くまでに4週間もかかってしまいました。なんとも悔しい8月の出来事でした。キャッシュカードは大切に…