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Posted on August 31, 2018, In: 未分類

こんにちは。

スタッフの近藤です。

 

友人の話をさせてください。

 

昨年12月、大切な友人からガンであることを打ち明けられました。

子宮体ガン、しかもステージ4。

 

言葉が出ませんでした。

 

彼女と私はSMAPを応援する中で知り合いました。

コンサート遠征はもちろん、

今も、いろんな形でともに応援を続ける仲間です。

 

「可能性はゼロではない。また、一緒にコンサートに行こう!」

私自身を鼓舞するようにメッセージを送りました。

 

ご主人の協力がなかなか得られず、

「死んでもいい。」

と投げやりになったこともありましたが、

ゲルソン療法(食事療法)と抗ガン剤治療に取組み、

現在、通常の生活を続けています。

 

私は、今まで人間ドッグやガン検診をスルーしてきました。

 

父をはじめ、父の親族が高い確率でガンにり患しているので、

リスクが高いことはわかっていました。

だからこそ怖かったのです。

 

でも、友人が闘う姿を目の当たりにし、

しっかり向き合わなければいけないと思うようになりました。

 

今年、健康診断の申込みが始まったとき、

意を決して子宮ガン、乳ガンの検査を申込みました。

 

生きる。

そのための第一歩。